2005年9月の劇場鑑賞

2005年10月04日

2005年9月 映画鑑賞の総括

2005年9月に映画館で観た作品です。
大好きと思える作品には★〜★★★でつけています。
★★★は僕にとって宝物のような作品です。
 
最高にイカした(死語)作品!ブラック・アイド・ピーズ本人の登場は嬉しかった。
 
期待を大きく裏切られた作品。残念でならない。
 
感想を書くのに困りました。全く理解できなかった作品。
 
もうこれはね〜、と・に・か・く面白い!!
 
微笑ましい光景が今も残っているよう。彼女達の演奏する「TRAIN-TRAIN」が聴いてみたかった。
 
ニコール・キッドマンがとにかくキュート。それだけで観る価値ありです。
 
韓国映画が好きな人はまずハズさない作品だと思います。
 
ティム・バートンの作る世界観!最高に楽しかった。来週ぐらいに久々に観に行きたいです。
 
ラッセル・クロウを初めて良いと思った作品です。ポール・ジアマッティの名演が光る一作。
 
何度も言います。この作品は2度観てください!!
 
凄い作品。これは惹きつけられます。様々な意見が出てるのも納得。僕は好きですね。
 
ルパン
ルパン三世のような盗みを期待したのがダメでした。
 
これが劇場で観る最後のスターウォーズとなるのか?エピソード犬魴狆譴粘僂燭い任后
 
ジェシカ・アルバ最高!妖艶だった「シン・シティ」も良いけど僕はこの作品の彼女が好き。
 
う〜ん、面白かったけど特にこれと言うものは。
 
キム・ジョンウンの魅力にやられました。もう彼女のことしか覚えていない(笑)
 
 
9月は何と言っても「サマータイムマシン・ブルース」です。
年間MVP候補の一作となりました。最高に面白かった!!
Be Cool」も良かったね〜。2度観れなかったのが残念。
 
10月もたくさんの作品に出会えますように。

2005年09月25日

大変な結婚4

大変な結婚鑑賞した日 : 9月24日土曜日
 
これ全席埋まっていたのではないでしょうか?思ってた以上にお客さんが入っていました。これは上映回数を増やしていただきたいです。チケットを早めに買っておいてよかったです。
 
やっぱりこの手の作品は韓国映画が一番良いです。笑って感動できる一作でした。韓国では2002年に興行成績のNo.1を記録した作品みたいですね。
 
本作のストーリーを超簡単に言うと、「3人組のヤクザが高学歴のデソという男にしつこく付きまとい、娘の婿にしようとあれこれ策略をめぐらす」という話です。簡単にしすぎですが(笑)。このヤクザ家にはお金と権力はるけど、学歴がないんですね。ってことでこのデソを婿に迎えようとしているわけです。 
 
さて、ストーリーですが文句を言いたいところがあります。これはどうしても言いたい!ラストの結婚前の急展開ですよ!何ですかあれは?ありえないような構成。「おいおい、ちょっとちょっと」と思わず声が出そうになりました。映画の中で一番大事といっていいシーンですよ。そこをバッサリ切って突然結婚式のシーンに。その切り替わりもうビックリしました。それとも僕が数分気を失ってたのかな?その結婚式もなぁ…まあ、ヤクザの家ということでこういう展開になるのでしょうが、僕は2人が結婚にいきたった過程をもう少し描いてほしかったです。ここがメインだと思ってましたし。
 
しかし僕がそれ以上に言いたいことがあります。それはキム・ジョンウンのありえないほどの魅力!!キム・ジョンウン自身の魅力か?彼女の演じるこの女性が魅力的なのか?まあ、両方ですね。ファンタスティック・フォーのジェシカ・アルバに続いてまた?」と言われそうですが(笑)。衝撃はジェシカ・アルバ以上です。「恋する神父」のハ・ジウォン以上かも。その豊かな表情。愛嬌のある仕草。無邪気な姿。1つ1つの全てに惹かれ、恋に落ちそうでした(笑)
 
彼女のことばかり語るのもあれなので、ここで僕が好きなシーンでも。まず一番好きなのは水たまりを避けるシーンです。字の通りただただ水たまりをジャンプして避ける場面。そのキム・ジョンウンの姿を観れば誰しも心に残ると思います。星の関わるシーンも良いですね。あのプレゼントにはときめきました。列車の中でゆで卵を食べるシーンも好き。ここもキム・ジョンウンがとにかく可愛いのです。
 
最初に書いたようにストーリーには不満があります。突っ込みどころも多々あります。特にラストのラストね。これは要らないと思う。それから不快に思うシーンもありました。しかしそれらを吹飛ばしてくれたキム・ジョンウンの存在。信じられないほどの魅力を感じました。この言葉は映画を観た人ならきっと分かると思います。一度ご覧になってください。

がんばれ!ベアーズ ニュー・シーズン3

がんばれ!ベアーズ鑑賞した日 : 9月24日土曜日
 
すっごい微妙。微妙。微妙…。突然なんですが、何でこの作品を観ることにしたんだっけ?・・・・・・・・・観たかった「深紅」、「Be Cool(2回目の鑑賞)」が良い時間帯になかったから(これらはよく足を運ぶ劇場ではここでしか観れません)。そしてオリジナルの評価が物凄く高いため、リメイクとはいえ傑作といえる作品は劇場で観たいと思ったからです。
 
中盤まではこのノリを楽しめたけど、正直後半はダレてきた感があり。でも楽しめたよな?観てて楽しかったしなぁー。しかし、何でしょうか?このやりきれない気持は。確かにストーリーについては納得できない場面もありますが。「吹替版だったから?」これはありますね。僕はこの手の作品でもやはり字幕版で鑑賞したいです。どうも出演者のイメージが違ってきちゃうんですよね。ピッチャーの女の子は字幕での演技を観てみたかった。途中で入った男(バイクの)はどう見ても小学生に見えない。試合を見てても一人浮いてる感がありますし。
 
良いシーンもあり、最後は感動させてくれるけど、この監督は好きになれません。監督だけじゃなく、出てくる大人のほとんどがダメでした。これも吹替版の影響かも。子供達の喧嘩や発言は見てて面白かったです。生意気なところもありますが皆可愛かった。
 
文句ばかりですみません。素直に笑って楽しみたいのであれば本作を勧めれます。オリジナルを観ていないため、比較ができないのが残念です。機会があればチェックしておきたいですね。

2005年09月24日

ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]4

ファンタスティック・フォー鑑賞した日 : 9月24日土曜日
 
これはイイ!期待以上に楽しめました。半分以上、ジェシカ・アルバ目当てで観に行ったのですが、ストーリーに演出、もちろん映像にも満足です。
 
ジェシカ・アルバはとってもキュート。もうダメ(笑)。照れる姿なんてすっごく可愛い。彼女の魅力はハンパじゃないですね。今日は彼女の可愛い姿を堪能できただけでもOKって感じです。しかし本日3作目の鑑賞作でとんでもない人と出会うことになるとはこの時思いもしなかった…。まあそれはさて置き、とにかく彼女のファンの方は絶対に観るべき作品です。見逃すと後悔しますよ。来週公開の「シン・シティ」でも活躍を期待しています。
 
ファンタスティック・フォー。4人のヒーローはそれぞれ個性的で皆よかったです。悪役の男はイマイチだったかな?手にした超能力を活かしきれていないし、目的もイマイチはっきりしなくて。「どうしたいの?」って感じ。リード(ヨアン・グリフィズ)とスー(ジェシカ・アルバ)の関係はとてもよく描けていたと思う。お互いに好意を抱いているけど上手く表現できない。リードを思うスーの一つ一つの表情が印象に残りました。これはジェシカ・アルバの上手さですね。だから最後のキスシーンとそれまでの演出がとても良く思えました。ベン(マイケル・チクリス)には色々な意味で泣かされましたよ。あの指輪のシーンは切なかった。その後のリードの台詞にも涙。この2人の友情は素敵でしたね。炎を操る男ジョニー(クリス・エヴァンス)。イイね〜、やっぱりこういう作品には彼のようなポジションは必要ですよ。終始笑わせてもらいました。スノボーのシーンはカッコ良かった!BGMはSUM41ですよね?
台詞回しもGOOD。彼も今後期待したい俳優の一人です。「セルラー」もとても良かったし。
 
バトルは後半のわずかだけです。しかし僕は本作についてはこれでOKだと思います。この終り方は続くということですよね?バトルは次作に思う存分みせてくれるでしょう。
いやぁ〜、それにしてもジェシカ・アルバ最高!!ダーク・エンジェル」は未見のため観ておかないとね。

2005年09月23日

スター・ウォーズ エピソード掘.轡垢良讐(4回目の鑑賞)5

エピソード鑑賞した日 : 9月23日金曜日
 
オープニングロール。これで張り裂けそうなほど胸が高鳴る作品は、スターウォーズか「パルプ・フィクション」だけだと思う。ライトセーバーの音。R2の鳴き声。作品に使われている数々の音楽。全てが楽しくてとても気持が落ち着かない。これは映画。しかし映画という枠ではおさめてよいのだろうか?単にこの作品を"映画"と呼ぶのが何か悔しく思えたりもする。映画というものを超えている新しい娯楽にはできないのだろうか?
 
オープニングロールが終る。そこに広がるのは素晴らしい技術で作られた信じられないような映像。4回目の鑑賞だというのに、それでも鳥肌が立つ。凄すぎる。言葉が見つからない。やっぱり僕はR2が好き。一言可愛い。そしてオビ=ワンも。超カッコいいよ!カッコよすぎる。前回の感想で書きましたが、『グリーヴァス将軍とのライトセーバ戦の前に決めるポーズ』、『グリーヴァス将軍の船に乗込んだ瞬間、ドロイドを倒すシーン』が最高!今回の鑑賞を決めたのは、このシーンが観たかったからかも。エンドロール。「これで本当に終わりなんだ…」そう思うと涙が…。僕がスターウォーズを好きになったのはこのエピソード靴らです。出会えたのが遅すぎました。悔しい、悔しい、本当に悔しい。
 
年明けには「2005年に劇場で観た作品ベスト10」なるものを公開させていただこうと思っています。
この公開については皆さんのマイベストを観るのも楽しみであります。しかし、この作品はどういう扱いにすればいいんだ?正直分かりません。ここまで感情が高ぶる思いをしたのは間違いなくこの作品ですが(10月1日公開の「シン・シティ」がこれを超えるかもしれません)
 
スターウォーズ
この作品が生まれなければ、今の映画界は全く違うものになっていたかもしれません。影響を与えた作品も多いことでしょう。この作品がなければ生まれなかった名作もあることでしょう。本当にありがとうございます。遅らせながらこの作品の素晴らしさを知ったことを心から嬉しく思います。
 
 

ルパン1

ルパン鑑賞した日 : 9月23日金曜日
鑑賞した劇場 : ゴールド劇場(10:20〜)
 
ルパン=ルパン三世(アニメ)。僕はこのイメージが強い(笑)。何度か予告を観ましたが結構面白そうに思えました。そんな自分が本作に期待していたのは、スリルのある盗みとキレのあるアクション。しかしこれを大きく裏切られることになるとは。
 
まずアクションには全然キレがない。まあ、いいですよアクションは。
問題はスリルのある盗み。もう何なのでしょうか? 巧妙さなど全くないし。ワクワクドキドキなど感じることもできません。突っ込みどころが満載で正直腹が立ってきました。ルパンがする盗みについての心の叫び↓
「何それ?(怒)」、「それは気づくって!」、「いや、ありえないから(笑)」…と盗みを実行する度に思っていました。
 
しかし映像は美しかった。衣装やらジュエリーやら小道具が活きていましたね。キャストでは伯爵夫人が印象に残ります。これはとても良かった!妖艶な雰囲気で、ミステリアスな存在感を強く感じました。この美しさは不気味。いやいや、これは惹かれますよ(笑)
 
ストーリーでは理解できないところがあったので、オフィシャルで勉強しておけばよかったです。これから観る方はある程度の知識を蓄えてから観ることをお勧めします。ネタバレ全開のオフィシャルのストーリーを見ておくのもアリだと思います。それ以前に自分ではこの作品を勧める気にはなれませんが。予告に期待して行くと危険です。"盗み"のシーンは残念でなりません。ルパン三世(特にカリオストロの城)とは比べ物にならないぐらいダメな作品でした。言いたい放題ですが、ファンの方すみません。

2005年09月22日

9月23日(金)、24日(土)公開作品

 観たい作品(観たい順) 
8月のクリスマス
ゲス・フー/招かれざる恋人
 
 興味のある作品(興味のある順) 
がんばれ!ベアーズ ニュー・シーズン
・ヘッドハンター
 
 
今週末は「8月のクリスマス」しかありません。
名古屋では公開が少し遅れますが必ず観にいきます。
劇場にて予告を何度と見ましたが毎回涙しそうになります。
あとの作品は特にいいかな。
ゲス・フー/招かれざる恋人」はストーリーが面白そうだし、「バタフライ・エフェクト」が良かったアシュトン・カッチャー主演ということもあって観たいのですが、近くで上映していないので…

2005年09月18日

四月の雪4

四月の雪鑑賞した日 : 9月17日土曜日
 
この作品、観終わった後の余韻が半端じゃない。しかし難しい。一体何に頭を悩ませているのか?ストーリー?この作品の伝えるものを理解すること?それがよく分からず。自分の中では全然整理できていない、今もそんな状態に陥っています。本作を観終わった後は考えされられる作品と思う方が多いかもしれませんが、何かそれだけではないんですよね。何か凄い衝撃的な作品を観せられたような気がします。確実なのは、この作品は途轍もなく切ないということ。ホ・ジノ。やはりこの監督ただものではないですね。
 
前半20分。完全に自分とは合わない作品だと思いました。そしたらまたまた睡魔が登場。眠たい…でも寝るわけにはいかない。合わないとは感じても、この作品の出す静の雰囲気は普通ではないと思えたので。まあ、こういう状況ですが何とか話にはついていけました(多分)
 
しかし、ここから何が起こったのか?この先終るまで、スクリーンに釘づけとなり目を離せなくなりました。別に大きな展開などはありません。全体を通じてもとても静かな作品。本作に動きという動きはほとんどありません。台詞も最小限に抑えられています。そこからは1つ1つのシーンはとても印象的に感じました。病室で揺れるカーテンの前に佇むペ・ヨンジュンの演じるインス。何気ない、このようなシーンにも自然と惹かれていました。散歩に出たけど寒くて車に戻ることに。その際、走って戻る場面があるのですが、このシーン好きです。「散歩は好きですか?」とお互いに聞き合う場面。
こういうごく普通の台詞も響くものがあるんですよね。ここで走る姿は、この作品において唯一と言っていいかもしれませんが、笑みのこぼれるシーンでした。
 
監督の描写も素晴らしいのですが、ペ・ヨンジュンとソン・イェジン。この2人の見事な演技には驚きました。2人とも凄い!!切なさと苦しみ。揺れる心。それらを表情と仕草で上手く魅せてくれました。ペ・ヨンジュンの演技をちゃんと観たのは初めてです(前にテレビで放送していた「スキャンダル」はちょっと観ましたが)。この人がここまで支持されている理由が分かった気がします。
 
さて、本作ですがおススメはしません。ススメれる人は・・・誰でしょうか?ヨン様ファンの人はどう思ったのだろう。きっと今まで見た彼の姿とは全く違う印象を受けたのではないでしょうか?ホ・ジノ、ペ・ヨンジュン、ソン・イェジン。3人の出会いがなければここまでの作品は出来なかったと思います。

サマータイムマシン・ブルース(2回目の鑑賞)5

STMB鑑賞した日 : 9月17日土曜日
鑑賞した劇場 : シルバー劇場(14:00〜)
 
この作品は2度観るべし!
最初の15分間は2度目の方が絶対に楽しめます。
この言葉は本作を観た方なら理解できるでしょう。
 
先週観たばかりなのですが、早くも足を運んでしまいました。
上映中で未見の作品もチラホラあるのですが、どれもイマイチ行く気になれず(ジェシカ・アルバが見たいがため、「ファンタスティック・フォー」はチェックしておきたいですが)
ってことで迷わず本作を楽しむことにしました。
 
この作品のことを思い出すだけで笑みがこぼれるんですよね。
作品のキーとなるリモコン、ギンギン、カッパ様。そしてヴィダルサスーンにハリキリスタジアム(笑)
ギンギンが気にいったので帰りにストラップを買いました。
クリップも買えばよかったなぁ〜。これは癒されますよ。
 
この作品本当にイイですよ。凄いよこれは。
もう隅々まで気になって気になって仕方ないないんですよ。
2度目の鑑賞ということもあり、上映開始から「この場面は何かあるはず…」と画面を隅々まで追っていました。
うんうん、ちゃんと写っていましたよ。未来人が(笑)
でも見逃している部分、また「恐らくこれはそうでは?」と思っている場面もあります。
これはまた観返してみないと分かりませんね。
 
そうそう、前回の感想で上野樹里の存在感がイマイチと書きましたが訂正します!
すみません。本作において彼女のポジションは非常に大事です。
瑛太演じる甲本に彼女がいると知った時のあの表情!あれは惹かれますよ。
上手いですよね〜、魅せますね〜。
 
ミュージックも良いです。
Tommy heavenly6のエンディングテーマはバッチリ。
そして合間合間に入る電子音がとても心地よくさせてくれます。
"ミッションコンプリート"の後に流れる音がGOOD!
このおかげで演出をさらによくみせています。
 
文句なし。この面白さは本物です。ヤバいくらいに面白い!!
あと1回は劇場で観たいなぁ〜。
 
 
 
 
STMBの品ゴールド劇場・シルバー劇場では、本作にゆかりのある品が展示されています。
サイン入りリモコン、写真にヴィダルサスーンにハリキリスタジアムまであります。
本作を観た後だとより楽しめると思います。
是非ご覧になって下さい。

シンデレラマン4

シンデレラマン鑑賞した日 : 9月17日土曜日
 
好きなレニー・ゼルウィガーと苦手なラッセル・クロウの共演。
ラッセル・クロウは好きではありません。
彼の出演作で好きなものもありますが、どうもこう響かないんですよね。
 
しかし、本作でのラッセル・クロウは素晴らしかったです。
彼が演じたジム・ブラドックには誰もが心を引かれるでしょう。
愛する妻のため、子供達のため、国のために戦う姿は素敵でした。
この作品を観てラッセル・クロウが少し好きになったかも。
 
期待通りの良作でした。
ストーリーも良かったのですが、何よりもいいのがラッセル・クロウ、レニー・セルヴィガーをはじめとする役者の演技。
レニー・セルヴィガーは本作でもとても良かった。
夫を愛する気持は痛いほど伝わってきました。
台詞はもちろんですが、彼女の表情には心を動かされます。
彼女の作品を観て感じるのは、本当に演技が好きなんだなぁ〜ってこと。
毎度の体を張った姿をみても、この仕事を愛しているのが分かりますね。
 
彼女達の子供も皆とても可愛くて純粋でした。
父親とボクシングをする場面は良いですね。いつまでもこの時間が流れてほしく思えます。
そして、「サイドウェイ」で印象的だったポール・ジアマッティが素晴らしい!
ジム・ブラドックを誰よりも思い、彼を信じて気遣いを配る姿。
この演技には、大きな賞を送っていただきたいです。
 
ボクシングの場面はとても迫力がありました。
これだけの映像を見せられると力が入りますよ。
家を出るまでにめざましTV?で本作のボクシングシーンの撮り方を観ました。
カメラマンが体を張った演技をしており、かなり厳しい撮影のようでした。
この演技がなければここまでの絵は作れなかったでしょうね。
 
予想できるラストには素直に目が熱くなりました。
それぞれの歓喜する姿を見ると自らも手をあげて喜びたくなります。
あの瞬間では、軽くガッツポーズをしてしまいました(笑)
 
★5でない訳は、全体的にみると何か物足りなさを感じたためです。
144分という上映時間は全く感じないことでしょう。
テンポが非常によく、展開は全く飽きさせることはないはずですから。
僕は万人にススメれる作品だと思います。

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