2005年7月の劇場鑑賞

2005年07月22日

7月23日(土)公開作品

 絶対に観る作品 
・皇帝ペンギン (全国公開は23日から)
・リンダ リンダ リンダ
 
 観たい作品 
・アイランド
・ライディング・ザ・ブレット
 
 迷っている作品 
・魁!!クロマティ高校 THE★MOVIE
・大変な結婚
・ボブ・ディランの頭のなか
 
世間体には「アイランド」が目玉でしょうが、僕はそれほど期待していません。何度と予告を観ましたが面白そうと思えなかったので。
楽しめなかったサハラ 死の砂漠を脱出せよ」の時と似た気持ちです。
 
リンダ リンダ リンダ」は楽しみですが、名古屋の公開はまだまだ先です。
今週は「皇帝ペンギン」を楽しみにしています
ゴールド劇場で観る予定ですが、今週末は吹替での上映です。
ここで悩んでいます。来週まで待って字幕版を観ようかと。
でもドキュメンタリーなので吹替でもいいかな。

2005年07月17日

姑獲鳥の夏2

本日4本目は「姑獲鳥の夏」です。
 
映像化不可能といわれた京極夏彦の人気小説をついに映画化ということ。
僕は読んだことありませんが。
 
感想です。
うーん、ちょっと分かりにくかったです。
全体を通して大まかなことは理解できてると思うのですが、細かいところであれこれ分からないような感じで。
後半の展開は残念でした。原作を読んでいないため、事件の謎を知らなかったので。
「あぁ、またこういうオチなんだ」っという感じで。
 
冒頭の京極堂(堤真一)の長ぁ〜い台詞は見ごたえありましたね。
脳に良い刺激になりました(笑)
堤真一は流石ですね。最高だった「フライ,ダディ,フライ」でもそうでしたが、
この作品でもいい味出してます。存在感抜群!
 
映像というか撮りかた?そして演出が印象的でした。音の使い方も絶妙。
そのせいか全体的な雰囲気がよく感じました。
まあこれは役者さんの演技がよかったからでしょうか。
キャストは豪華で個性がありよかったです。
 
きっと原作読んでから観た方がいいんだろうな。
原作観た人はどういう感想なんだろう。
 
この映画予告の作りが上手いですよね。
劇場で何度と観ましたがそれでも全く飽きず。
あの予告を見せられると嫌でも期待してしまいますよ(笑)
 
きっと他の作品も映画化するんでしょうね。
京極夏彦ファンの人はどう思ってるんだろう。

逆境ナイン2

本日3本目は「逆境ナイン」です。
 
正直あまり観る気がなかった作品です。
ただ、食わず嫌いならぬ観ず嫌いばかりではダメということで(笑)
 
評判通りの馬鹿馬鹿しい内容(笑)
そして、「ありえね〜(笑)」の連発でした。
 
しかしあまり笑えず。あまり全然楽しめず。
テンポ悪いせいか上映時間がすごく長く感じて少し苦痛でした。
監督(田中直樹)の「この学校に来て全然授業をしていないことがPTAにバレた」の台詞は笑いましたが(笑)
 
田中直樹の独特な存在感は相変わらずスゴい。
そう考えると出演者の演技は結構よかったかな。
玉川鉄二の熱い演技はよかったし、 マネージャーの堀北真希は可愛かったぁ。
そして藤岡弘、もハマってたし。
ただその他、特にナイン連中はあまり個性がなく、印象が薄かったです。
 
ストーリーは特に良いと思った場面がなく…
決勝戦の透明ランナーには唖然としました。
 
しかしそんな中、主題歌がGOODでした。
やっぱり名曲ですね。本当に良い曲です。映画館で聴けて幸せでした。
発売されたのっていつ頃なんだろ?リアルタイムで聴いてた人はもっと嬉しかったでしょうね。
今は「逆境ナイン」リマスタリング・バージョンってのが発売されてるようです。

埋もれ木1

本日2本目は「埋もれ木」です。
 
「女子高生まちが女友達と物語を作りリレーして遊ぶことを思いつく。それは未来へ向かう夢物語。対して町に住む大人たちにも物語はある。大人たちの物語は現実の歩みが作る物語。この二つの物語が並列して進んでいくが、それぞれの中でなにかが交わり始める」
という話。 
 
感想です。
一言、全くダメでした。この映画の良さが全然分からず。
何も楽しめず、何も感じられずで。
 
独特の空間です。今まで観たことがないような構成。
「こんな映画観たことがない」と誰もが思うでしょう。
 
良さを感じられなかったのは自分が理解できなかったのか、この世界が合わなかったのか。
 
それでも目をひきつけられるような映像は結構ありました。
そのためか長いとはあまり感じなかったですね。
 
お客さんは小学校低学年ぐらいの子が目立っていたのですが、この作品を観てどう思ったのかなぁ。

星になった少年 Shining Boy and Little Randy4

本日は邦画を4作品観てきました。
 
1本目は「星になった少年」です。
 
実話を基に、日本人で初のゾウ使いとなった少年、小川哲夢の物語を映画化した話です。
 
今日観た4作では一番よかったです。
中盤までの象使いを夢見てタイへ留学するシーンまではスローな展開。
そして後半に様々なドラマが待っています。哲夢が成長するところですね。
このスローな展開で退屈しなかったのは動物の存在があったからかな?
特にチンパンジー(えっと・・・名前何でしたっけ?)は動きが可愛くて愛らしかったです。
 
象使いを夢みて留学を決意した辺りは、もう少し丁寧に描いてほしかったです。
・・・と思っていましたがその言葉取り消します。ラストのあのシーンに全てが表れていたからです。「哲夢がなぜ象使いを夢見ていたのか」
その本当の理由が分かったシーンです。
 
タイのシーンは全体を通じてゆったりゆったりと流れます。
しかしそれが良かった。自分も同じ空間にいるような、そんな気分になれました。
後半、象が列で歩く場面は印象的でした。
行方不明だったファー(小象)が見つかった後の場面です。
 
後半、"急展開後"のシーンは全てが心に残ります。
ここはネタバレになるので何も言いません。
劇場にてご確認ください。
 
しかし、この映画で一番素晴らしかったのは音楽です。
タイのシーンなんて「この曲しかない!」と思えるほどピッタリでした。
さすがは坂本教授。期待を裏切りませんね。
 
柳楽優弥は「誰も知らない」ほどの存在感は感じられなかったです。
役者さんでよかったのは蒼井優ですね。
なんて言うんでしょうか…透明感のある演技と言えばいいのか。
とにかく自然で素晴らしかった。
 
この作品は親子で観てほしいですね。
でも今日から上映のポケモンへ行くほうが多いのかな?

2005年07月15日

7月16日(土)公開作品

 絶対に観る作品 
・皇帝ペンギン
・0:34 レイジ 34 フン
・星になった少年 Shining Boy and Little Randy
・姑獲鳥の夏
 
 観たい作品 
・恋する神父
・ビラボン・オデッセイ
・マルチュク青春通り
 
 迷っている作品 
・運命じゃない人
 
 
この中で本命は「皇帝ペンギン」かな。
全国公開は23日のため、観れるのは来週になりますが。
0:34 レイジ 34 フン」も楽しみなんですが、名古屋ではいつ頃観れるようになるのやら。

2005年07月10日

スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐(2回目の鑑賞)5

本日4本目は「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」です。
レイトショーだというのにこの映画館にしてはスゴい人の数。
 
今回は前回以上に楽しめるという自信がありました。
エピソード機供△修靴涜海エピソード犬魎嫋泙靴討い燭燭瓩任后
 
予想通りでした。最高です。メチャメチャ面白い!!
分からなかった用語や内容も理解できた部分が多く、ストーリーや展開を前以上に楽しました。
 
開始数秒で何かのアトラクションかと思うほどの映像に大興奮。
完全に映画のレベルを超えています。スゴすぎる!!
 
今回はアナキンがダークサイドへ落ちる様子も、エピソード機兇魎僂討い燭燭畴柴世任ました。前回は落ちるのが余りにも単純?というのがあったので。
 
しかしヨーダは強いなぁー。そのヨーダをも超える強さのダース・シディアス。
シスの力は恐ろしいですね。
 
エピソード犬悗弔覆る展開はお見事です。
ここは何度観てもそう思えるんだろうなぁー。
 
ラストのライトセーバー戦も当然好きなのですが、一番好きな戦いはパルパティーンの救出シーン。ここメチャメチャカッコいい!!
 
一番好きなキャラクター、R2-D2。
泣き声?、動き全てが楽しく、ジャンプする姿は笑みがこぼれました。
前以上に好きになりましたね。
ボールペンがほしかったのですが、R2だけ売り切れでした。
来週は買えるといいなぁ。
 
続編(エピソード察砲呂覆い肇襦璽スは断言しています。
しかし観たい。どうしても観たい!!もう1度考え直してほしいです。
 
TOHO CINEMAS 六本木ヒルズはエピソード機銑困離ぅ奪ミスペシャルやってるんですよね。羨ましいぞ〜、名古屋でもやってほしい。
こういうイベントが多いから東京はいいよなぁー。
 
 

ラヴェンダーの咲く庭で3

本日3本目は「ラヴェンダーの咲く庭で」です。
 
まず初めに謝ります。
すみません。前半途中まで意識を失っていました…
美しいバイオリンの音と共に目を覚ましました。
 
昨日の寝不足のせいだな・・・映画自体は良い作品だと思います。
途中まで寝てた自分が言うのも何ですが(笑)
 
「海岸で倒れていた青年を助け、その青年は天才的なバイオリニストで、彼の奏でる音に老姉妹が人生の輝きを取り戻していく」という話。
 
孫ほどの年齢の違う青年への恋。その切ない思いは強く感じました。
どんなに頑張っても叶わない恋。切ないですね。
途中、オルガ(ナターシャ・マケルホーン)という女性が現れるのですが、その女性に対して彼女達は良い印象をもっていません。僕も同じでした。少しムッとしました。
別に悪い人ではなく、いい人なんですね。それなのに彼女達のこの生活を奪われてしまいそうで。
 
ジュディ・デンチとマギー・スミス、彼女達(老姉妹)は見事といえる演技でした。 ダニエル・ブリュールも良いと思うのですが、2人の演技が圧倒的で。
 
原作での姉妹は40代のようです。
これをどう取るかは人それぞれですが、僕は彼女達の素晴らしい演技が見れたのでこれでよかったと思います。この年の差に違和感を感じるという人も多いと思いますが。
 
あと家政婦さんがよかった(笑)
ジャガイモの場面など笑わせてもらいました。
 
ヴァイオリンの音色もそうですが、景色が美しかったなぁ。
この景色の中で青年を見守る2人の姿は絵になっていました。
 
切ないのに温かい気持ちになれるそんな作品。
夫婦で見るには最適だと思います。おススメです。

ダニー・ザ・ドッグ(3回目の鑑賞)5

本日2本目は「ダニー・ザ・ドッグ」です。
3回目の鑑賞です。本当はもう少し感覚を開けたかったのですが、来週一杯ぐらいで上映終了しそうだったので・・・悲しいなぁ。いい作品なのに。
 
この作品は素晴らしい。もう何度言ったか分かりませんが素晴らしいの一言。
ここまでシーン1つ1つが印象に残る作品はそうないと思います。
もちろん感じ方は人それぞれですが、僕は全ての場面が心に残っています。
 
ヴィクトリア(ケリー・コンドン)。彼女の存在は本当に大きい。
優しさ、思いやり、温かさ・・・人間味と愛情。彼女の今後の出演作は絶対にチェックします。
サム(モーガン・フリーマン)の存在感も流石。彼にしか出せない雰囲気を感じました。
 
恐らくこれが映画館での見納めとなるでしょう。
しかし何度でも観たくなる作品。
ジェット・リー。彼の見事な演技につきます。
 
上半期マイベストのトップは「Shall we Dance?
年間暫定1位と書きましたが、この作品の出現によりそうはいかずと言った感じになりそうです(笑)これだから映画は面白い!
 
ダニー・ザ・ドッグ」 この作品に出会えたことを心から感謝します。
ありがとうございました。
 
 

フライ,ダディ,フライ5

金曜日が飲み会でちょいと遅くなったため、今日は少し寝不足です。
 
さて、本日1本目は「フライ,ダディ,フライ」です。
楽しみにしていた一作。
 
あっという間の2時間ちょっとでした。期待通り。
メチャメチャ面白かったです!!
見事に僕のストライクゾーンにきたなぁ。最高でした。
 
話はいたって単純です。
「傷つけられた大切な娘を守るために復讐に燃える男鈴木(堤真一)が、スンシン(岡田准一)らの協力のもと猛特訓に打ち込むことに。」
 
ストーリーは単純ですが、心に響く台詞、熱くなる台詞、そして力の入る演技の数々。
スンシン&鈴木のシーンは全てGOOD♪最高でした。
そして猛特訓の中ですが、クスっと笑えるシーンも多いため、そっちの面でも楽しめました(笑)
 
岡田准一、メチャメチャかっけえぇー!!
台詞、演技全てがかっこよすぎ。
「大切なものを守りたいんだろ、おっさん」
「本物の勇気を感じることができたら、戦わなくても勝ちなんだ」
「勝つのは簡単だよ。 問題はその向こう側にあるものだ」
スンシンのみせた"鷹の舞"は魅力的だったなー。
この作品、ファンからするとたまらないでしょう。
堤真一もGOOD。流石ですね。頑張る父親の姿は熱くなりました。
そして遊園地での台詞、笑わしてもらいました(笑)その他も色々と(笑)
鈴木の奥さん&娘もよかったなぁ〜。
 
この作品は勇気を与えられます。特にサラリーマンの方!、是非ご覧になってください。
観終わったあとは爽快でした。 
絶対にまた観にいきます!

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