2005年7月の劇場鑑賞

2005年08月03日

2005年7月 映画鑑賞の総括

2005年7月に映画館で観た作品です。
今回はちょっと生意気に感想★(星)なんてつけてみました。
大好きと思える作品を★〜★★★
★★★は僕にとって宝物のような作品です。
 
マラソン」 
チョ・スンウの自然で純粋な演技が今も心に残っています。
 
特に何も。深夜にボォーと観る分にはいいかもしれないけど。
 
岡田准一が最高によかった!心の中から熱くなれた一作。
 
傑作。出会えたことを心から感謝したい作品です。
 
映像に音と。美しさが印象に残っています。
 
2回目の鑑賞で宝物にしたいと思える作品になりました。
 
ラスト10数分の急展開は驚いた。それまでの流れが嘘のように。
 
7月最もダメだった作品。はじまりの雰囲気はよかったのですが。
 
無駄な映像が多く思えました。ダメダメでしたね〜。
 
難しかった。しかし堤真一の演技力には驚かされた。存在感抜群でした。
 
彼らの団結力にはただただ驚き、心をふるわされました。
 
大いなる休暇」 
笑った、笑った。こういう作品は映画界において大切だと改めて思いました。
 
楽しめた人が多いだけにちょっと悔しい。後半に進むにつれテンションが下がりました。
 
つくづく思う。自分はこの手の作品に目がないことを(笑)
 
とりあえずこの言葉を…スターウォーズ最高!!
 
この作品のことを考えるだけで幸せな気分になれる。ありがとう電車男。
 
ストーリーはそれほど心に残らなかった。しかし映像は素晴らしかったです。
 
魅力のある渋い役者達と若手俳優の演技には脱帽しました。
 
 
7月は何といっても「スター・ウォーズ エピソード3
今の自分は間違いなくスターウォーズに夢中です。
DVDは全て揃えました(笑)
その他のグッズにはまだ手を出していませんが。
少し前に出たボトルキャップのためにペプシは買いまくりましたけど(笑)
そして「フライ,ダディ,フライ」ですね。この2作に出会えただけでも(エピソード靴論茵更埔絮任6月に観てますが)7月は満足です。
 
8月もたくさんの作品に出会えますように。

2005年07月30日

亡国のイージス3

本日2本目は「亡国のイージス」です。
 
「海上自衛隊のイージス艦『いそかぜ』が某国工作員らによって乗っ取られる。彼らは1リットルで東京を壊滅できる兵器GUSOHの照準を首都圏に合わせ、日本政府に要求を突きつける。そんな中、艦内の構造を知り尽くす先任伍長の仙石(真田広之)は『いそかぜ』を取り戻すべく、謎の乗員如月(勝地涼)とともにテロリストに立ち向かう」
という話。
 
原作は見ていません。
これは悩みますね。楽しめるには楽しめたのですが、不親切だと思う場面が多々あり、
理解できていない部分が多くて。
原作を見た人はどう思ったんだろう。
 
それでも役者さんの演技が素晴らしい!
真田広之、中井貴一、寺尾聰、佐藤浩市と。
これだけ豪華な役者を揃えられると、内容がどうであれ観にいきますよ。
中でも真田広之の演技が熱くて迫力がありました。
そして最も素晴らしかったのが勝地涼。素晴らしい演技でした!
この俳優陣に挟まれて光っていましたね。
 
女性工作員は何だったのでしょうか。
ヨンファとの関係がイマイチ分からず。
そしてどんな目的のためにあの場にいたのか。
あと、あのキスシーンは何を言いたかったんだろう。
意味不明というか…原作読んでないと分からないのかな。
 
やっぱり今思っても描写が不親切だよなぁー。
自分が理解できていないだけというところもあるかもしれませんが。
如月の過去はもう少し丁寧に描いてほしかったなぁ。
とにかくそれぞれの人間関係がよく分からないんですよね。
この大作を2時間におさめるというのが難しいのは分かりますが。
 
この作品は自衛隊の全面協力により撮影されたみたいですね。
そのため映像のスケールが大きく見応えがあります。
 
感想は微妙ですね〜。
この豪華キャストによる演技が見れただけでもよかったかな。

ロボッツ3

本日1本目は「ロボッツ(字幕版)」です。
少し寝坊したので「亡国のイージス」→「ロボッツ」と観る予定でしたが変更することに。
 
「皿洗いロボットの元に生まれたロドニーは発明家になることを夢見るロボット。
ビッグウェルド博士から言われた「外見が何で作られていても誰でも輝くことができる」という言葉を信じ、大都会ロボットシティへと旅立つことに。しかしロボットシティでは中古ロボットを一掃するという恐るべき計画が進められていた」
という話。
 
この手の作品って本当に外さないですよね。
僕だけかもしれませんが。
映像は本当にスゴい!凝りに凝られています。
ただ、内容の方は特に心に残るものがなかったのですが。
「夢」、「希望」という好きな言葉がテーマだったのに、そこは残念です。
それでも映像のおかげで結構楽しめました。
 
細かいところの気配りが良いです。
電柱が某事件により、悲しい姿になってしまうところとか。
悲しいのに笑ってしまいました(笑)
 
ユアン・マクレガーは声優でも存在感を十分に発揮していました。
流石ですね。彼が声優で出演しているので、この作品は絶対に字幕で観たいと思っていました。
しかし吹替版も結構魅力ある人が揃ってますね。
でももう1度観に行こうとは思わないかな。
 
上映前には「アイス・エイジ2」の予告があります。
これがまた面白い。
これから見る方は余裕を持って入場してください。

2005年07月29日

電車男(3回目の鑑賞)5

本日2本目は「電車男」です。
1ヵ月ぶりの鑑賞となります。
なんと「109シネマズ名古屋」では1番大きいシアターで上映しています。
ここではスターウォーズよりもお客さんが入ってるのかな?
 
こちらはも感じ方は今までと同じ。やっぱりイイ!!本当に良い作品です。
もう上映前から楽しくて楽しくてたまらなかったです。
中谷美紀、2ちゃんねるの住人、オレンジレンジの主題歌も全て素晴らしい。
キャスティングは絶妙ですよね。僕の中ではベストです。
しかしやはり山田孝之、あなたにつきますよ。
スゴい、本当にスゴい!これほど良い演技をみせてくれて心から感謝しています。
お見事です。ありがとうござました。
 
映画版は自分の中で完璧です。3回とも100%、最高に楽しめました。
やっぱりこれを観るとドラマ版の印象は薄くなってしまいますね。
面白くなってはきたのですが。
結末や流れを全て知っているのに、今回も心の中では「電車男頑張れ!」と叫ぶ自分がいました(笑)
それだけ素直に応援したいという気持ちにさせてくれる、山田孝之の演技力。圧倒されましたね。
 
前の感想でも言いましたが、ラストの定期の場面は素敵ですね。
2人は出会う運命だったということでしょうか。
本当に夢のような奇跡のストーリー。
それだけに信じられないという意見も多いのでしょうが、こんな素敵な出会いイイじゃないですか。
 
素直に笑って泣ける素敵な映画。
僕はこの作品を全ての人に観てほしいです。
観終わった後はとても幸せな気持ちになれます。
DVDが発売されたら即GETします。
自分が落ち込んでる時、悲しい時にはこの映画に頼っちゃいそう。
 
いつまでも心に残る素晴らしい作品を観させていただきました。 
ありがとう、電車男。
 
 

スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐(3回目の鑑賞)5

今日は有り余ってる有休を使いました。
平日に観る映画はいいものですね。
ってことで本日1本目は「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」です。
 
3回目の鑑賞ですが、これまで同様に楽しめました。まあ、当然ですね。
しかし、昨日の寝不足が原因でところどころで意識を失いそうに…
でも寝てはいません(多分)
 
上映中は鳥肌たちまくりです。
もう完全にスターウォーズに夢中になっています。
伝説が完結した今からこうなるとは(笑)
しかし今までこのシリーズにあまり関心がなかった人でも、エピソード靴魎僂譴亢欧蕕僕のようになると思いますよ。
今ではオープニングを観るだけで泣きそうになったり、ライトセーバーの音を聞くだけで興奮します。
 
今回は僕が好きなシーンを・・・
「オビ=ワンとアナキンがグリーヴァス将軍の船に乗り込んでドロイドをカッコよく倒すところ」
ここメチャメチャカッコいいです!乗り込んだ瞬間にライトセーバーを取り出してやっつけるんですよ。その後のR2のジャンプにも注目を。R2のジャンプは何度見ても可愛い。
 
「オビ=ワンVSグリーヴァス将軍のライトセーバー戦の前」
この戦いの前のオビ=ワンがカッコいい!!
ライトセーバーをもってポーズを決めるのですがその姿にやられました。
言葉で表現できないので気になる方は是非劇場で!
 
「パドメの出産とダースベイダー誕生の場面が行き来するところ」
ここは心に響くところですね。
パドメの「ルーク」、「レイア」の呼びかけには目が熱くなります。
ここからエンディングまでの流れは最高に良いです。
っというかオビ=ワンVSアナキンの戦い後の流れは僕の中で完璧です。
 
ただ、冒頭で書きましたが今回は寝不足のため前回ほど楽しめていないはずです。
4回目を鑑賞する時は睡眠バッチリで100%楽しみたいと思います。
 
スターウォーズ最高。
 
 

2005年07月28日

7月30日(土)公開作品

 観たい作品(観たい順) 
・ヒナゴン
・ロボッツ
・亡国のイージス
 
 興味のある作品(興味のある順) 
・ハービー/機械じかけのキューピッド
・17歳の風景 少年は何を見たのか
チーム★アメリカ/ワールドポリス
・ナチュラル・シティ 
 
 
個人的には「ヒナゴン」が楽しみです。面白そう。
しかし名古屋では公開予定がないようで。
ハービー」も観たいのですが、名古屋では吹替版の上映しかなく悩んでいます。
亡国のイージス」はどっちにも転びそう…楽しめればいいのですが。
キャスティングは最高ですけどね。

2005年07月24日

フライ,ダディ,フライ(2回目の鑑賞)5

本日4本目は「フライ,ダディ,フライ」です。
公開日以来の鑑賞です。
 
爽快!とても清清しい気持ちです。最高でした!!
スンシン(岡田准一)が登場してからはもう楽しくて楽しくて♪
本日の締めくくりには最高の作品です。
 
感想は1回目の時とほとんど同じです。
きっと何度観ても同じ感じ方になると思います。
 
前回と同じ感想ですが、まず思うことは岡田准一がカッコいい〜ってこと。
今回も台詞、表情、アクションの全てにシビれました。
こういう台詞はクサいと思う人もいると思いますが、僕は熱くなりましたね。
原作を読んでいないので何とも言えませんが、この役はピッタリではないでしょうか。
難しい役を見事に演じていたと思います。
最高にハマっていました。
 
もちろん堤真一演じるおっさん鈴木も、カッコいい!
今までの人生の全てを捨てても、大切なもの、愛するものを守るという思い。
あなたの選んだ道こそが本当の男の行き方ですよ。尊敬します。
 
翼がなくてもあなた達は羽ばたいていました。
 
木の上でスンシンと鈴木が語り合う場面はジーンときます。
こういうシーン好きなんですよね。
そして芝の上で寝そべって語り合う場面。
ひきつけを起こした時のエピソードも胸に響きました。
鈴木の奥さん役の愛華みれさんは特にいいですね。
 
今回の鑑賞で新たに思えたことは、モノクロ→カラーに変わる場面が素敵だったということ。これはお見事でした。
そしてこの映画にとって挿入歌の力がとても大きく思えました。見事にバッチリ合ってましたね。
もちろんミスチルのランニングハイもGOOD。ちなみに今の着メロ、ランニングハイです。
 
来週で公開終了かぁ…早いなぁ。良い作品なのに残念です。
勇気とパワーをもらえて心の中から熱くなれる一作。
この時代に相応しい素晴らしい作品でした。
 
 

アイランド3

本日3本目は「アイランド」です。
 
「人々は地上最後の楽園アイランドに行くことを夢見る。しかしリンカーン(ユアン・マクレガー)はこの世界に疑問を、持ち自ら調査を進めるうちに衝撃の事実を知ってしまう。そして友人のジョーダン(スカーレット・ヨハンソン)と脱走をはかるが」という話。皇帝ペンギン」、「大いなる休暇」が面白かったので、こちらもほんの少しだけ期待を。とは言ってもこのタイプの作品はダメと思うものが多いので。
 
「うーん…まあまあかなぁ?」という感じでした。こういうジャンルは苦手なのかな?でも近未来作品はどちらかというと好きな方です。昨年公開の「アイ,ロボット」は好きな作品ですし。「じゃあ、どういうジャンルが苦手?」と言われると…僕の中では今年ダメダメだった「サハラ 死の砂漠を脱出せよ」と同じ部類になっています。
 
中盤までは面白かったです。アクションが主体となるまでは。皆さんからするとここからが楽しめたところかもしれませんね。でも僕はそこからがイマイチでした。映像は迫力がありスゴいと思うのですが心に響くことはなく。「なぜだろう?」同じようなアクションでも感動する作品としない作品があるんですよね。ユアン・マクレガー、スカーレット・ヨハンソンの演技はGOODでした。それでも僕はオビワンのマクレガーの方が好きですが(笑)。キャラは全体的に魅力がありましたね。
 
ツッコミどころも色々あるのですが黙っておきます。クローン問題については考えさせられますね。近い将来このようなことが実現されるとしたら…。長い作品ですが、スピード感があるためあっという間でした。僕はあまり楽しめませんでいたが、娯楽映画としては楽しめると思います。

大いなる休暇4

本日2本目は「大いなる休暇」です。
 
「失業者があふれる島に、医師の定住を条件とした工業誘致の話が舞い込む。しかしこの島には医師がいない。そんなところへ若き医師が休暇に訪れることに。そこで住人達は彼らをだまして島に恋をさせる作戦に挑むことに」
という話。
 
ユーモアいっぱいの人間味あふれる一作。
いやぁ〜、笑った笑ったぁ。
ほのぼのとして心温まる作品でした。
 
「騙してまで?」と思うかもしれませんが、これが全然嫌に思えず憎めないんですよ。
島を守るために一致団結して頑張る住人の姿は微笑ましかったです。
こういう嘘はいいですかね(笑)
 
医師が島に来てからは笑いが随所に散りばめられていています。  
「メチャメチャなクリケットの試合を医師に見られる場面(医師はクリケットの大ファン)」、
「バーでクリケットの試合を観戦する場面」、
「カチカチに凍った冷凍の魚を釣りに使う場面」、
「レストランと教会を行き来する場面」、
「盗聴にツッコミを入れる場面」、
「毎日置かれているお金」などなど。
これらのシーンで笑わせてもらいました。他にも色々あったよな…
観ていない方はこれだけ見ても「?」とお思いでしょうが。
 
メチャメチャなクリケットの試合は愛らしかったです。
ゆったりと流れる時間ですが、テンポが非常に良いためあっという間の110分でした。
 
近くの劇場で観れるようなら是非ご覧になってください。

皇帝ペンギン4

今日も4作鑑賞してきました。
本日1本目は「皇帝ペンギン」です。
悩んだあげく、吹替版を鑑賞することに。
 
南極大陸に暮らす皇帝ペンギンの姿をとらえたドキュメンタリーです。
 
皇帝ペンギンの愛らしい姿に笑みがこぼれ、団結力に関心し、そして生き方に感動しました。
マイナス40℃の中250キロのブリザードに耐え、そして120日間も絶食をして我が子を守る姿には心を打たれます。
長い行列を組んでの行進、寒さに耐えるためお互いの体を寄せて温め合う姿。
素晴らしい団結力です。ただただ感動しました。
 
彼らの生活は動物の限界を超えています。代々続いている事とは言え、何が彼らの支えになっているのか。どうしてそこまでやらなければならないのか。
意見も色々とあると思いますが、本当の答えは彼らのみしか分からないでしょう。
我々人間、そして他の動物達にとっても考えられない世界を送っています。
 
求愛ダンスは神秘的なものを感じました。
その年の最愛のパートナーを探すために…そうそう、皇帝ペンギンは一夫一婦制みたいですよ。
ゴールド劇場で頂いたCINEMA通信に書いていました。浮気はしないみたいです(笑)
 
ただ、感想として第一に思うのが「可愛い」という一言です。
数的に少ないオスを巡ってメス同士がパタパタと叩き合う姿。
彼女達にすれば真剣ですが、それも見てる側としては可愛いという一言。
テクテクテクテクと歩く姿を見るだけでも頬が緩みます。
 
賛否両論あると思いますが、ナレーションはよかったと思います。
でも次見る時は字幕版で楽しみたいですね。

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