2005年6月の劇場鑑賞

2005年06月30日

2005年6月 映画鑑賞の総括

2005年6月に映画館で観た作品です。
 
オチがああじゃなかったら・・・でも結構楽しめたかな
 
電車男
最高でした。何度も観たくなる純愛映画
 
尾高杏奈の演技が素晴らしかったです。
 
ショーン・ペンの演技につきる。暗く独特な作品だったなぁ。結構好きです。
 
6月で一番ダメな作品でした。
 
面白かったです。敏腕交渉人の姿が見れなかったのが残念ですが。
 
もう1度観たいとは思わないけどすごい迫力だった。画面に惹きつけられました。
楽しかったけどちょっと期待ハズレ。アクションが残念。
 
面白かったです。ベタベタだけど素直に笑みがこぼれた。
 
感動しました。主演2人はもちろんGoodですが、脇で大活躍の動物に拍手を送りたいです。
 
僕は好きです。展開にドキドキして楽しました。結構怖かったぁ〜。
 
どちらかというとダメです。 画面に引き込まれましたが、サラの行動にムカっとして。
 
面白かったぁ〜。上映期間長いだろうし、あと3回は行くかも。
 
素晴らしいの一言です。この作品を忘れることはないでしょう。
 
悲しい結末が印象的でした。
 
今年2番目に期待していた作品。それだけに残念です・・・ラスト15分が。
 
全てのシーンが心に残ります。『アイスクリームの場面』は自分の中で名シーンです。
 
本当に面白い!DVDが出たら毎日のように観てしまいそう(笑)
 
 
6月は18本の作品を鑑賞しました。2回観ている作品があるので18作品ではないです。
いやー、たくさん楽しませていただきました。
 
ダニー・ザ・ドッグ」、「電車男」、「50回目のファースト・キス」がGoodでした。
どれも素晴らしい作品です。
 
7月もたくさんの作品に出会えますように。

2005年06月29日

電車男(2回目の鑑賞)5

本日3本目は「電車男」です。
 
久々の鑑賞です。公開日以来。
どうしてももう1度劇場にて観ておきたかった作品です。
 
さあ、どうしましょう(笑)
こちらも本当に素晴らしい!!なんて美しくて可愛い純愛映画なんだろう。
 
素敵なシーンがいっぱいです。
前に書いた「パンフレットの場面」はもちろん(ここは絶対涙ぐみます)、「定期入れを取る場面」ここもポイントですよねー。素敵すぎる。
ラストのエルメスの台詞も
「好きって言ったらもっと好きになっちゃいました」
 
もう何だかんだとここで言うことはないでしょう。
観ていない方は是非ご覧に!!
優しくて一生懸命な電車男を応援してきてください。
鑑賞後は電車男から目に見えない素敵なプレゼントを頂けるはずです。
 
 

ダニー・ザ・ドッグ(2回目の鑑賞)5

本日2本目は「ダニー・ザ・ドッグ」です。
 
先週の日曜日に観たばかりで、これが2回目です。
どうしても観たいという気持ちから本日も足を運びました。
そして、ピカデリー 名古屋が会員は本日1000円で鑑賞できるので。
 
先週観終わって3日ほどしかたっていないのにこの気持ち。
これは素晴らしい!!傑作です。素晴らしいとしか言えません。
迫力あるアクションと感動的なストーリー。アクション映画でここまで心震わされる作品はそうないでしょう(純粋なアクション映画ではありませんが)
 
「絵本を見るシーン」ではダニー(ジェット・リー)は何を思っていたんだろう。
「首輪と取り、静から闘犬に変わるダニーの姿は」は恐ろしいものを感じます。これは演出が光ってますね。魅せかたが素晴らしい。
「骨董品屋での出会い」はピアノの音を感じたダニーの姿が印象的でした。
「一歩足を踏み出し、新しい家族と食事をとるシーン」は温かかった。ダニーが初めて感じる愛。ダニーが心を開く1つのきっかけになったのでしょうね。そしてピアノを抱えるダニーが可愛かった(笑)
「ヴィクトリア(ケリー・コンドン)とピアノを弾く場面」も大好きなシーンです。ピアノの音に気づいて目を覚ました後のサム(モーガン・フリーマン)の表情も忘れられません。
「ヴィクトリアが首輪と取る場面」は緊迫します。ここも心に焼き付いているシーンです。
あの瞬間どうなるんだろうとドキドキしました。その後のキスシーンもよかったです。
 
そして「ヴィクトリアとアイスクリームを食べるシーン」
このシーンは自分の中では名シーンです。今後忘れることはないでしょう。
ヴィクトリアとのデートはほのぼのしてましたね。「ずっとダニーにこの幸せな時が続いたらと」そう思っていました。
 
そして、ラストのダニーが見せる表情と涙。この涙にダニーの全てが出ていたんでしょうね。
 
ジェット・リーの演技につきますが、ケリー・コンドン、モーガン・フリーマンも存在感抜群。フリーマンの見せる優しさと温かさ。ケリー・コンドンの見せる可愛くて優しい姿。
 
公開中にあと1回は観ておきたいです。
本当に素晴らしい一作です。
機会がある方は是非ご覧になってください。
 
 

宇宙戦争3

本日はこの作品のために代休をとりました。せっかくなのでこれ以外にも2本鑑賞してきました。
それでは、本日1本目は「宇宙戦争」です。平日の朝一だというのにピカデリー 名古屋は結構入ってました。さすがこの夏の超大作。
 
さてさて、感想が難しいのですが、まあ何というか「う〜ん」と首を傾げる感じです。面白い、面白くないで言うと・・・楽しめたシーンも多いし、緊張感は最後まで途切れることなかったので面白かったのかなぁ。それでも、かなり期待していた作品なので残念です。
 
以下、ネタバレ少し含まれてます。
 
まず、序盤は素晴らしかったです。心臓バクバクでした。破壊シーンの数々、宇宙人から逃げ惑うトムクルーズ。「この次何が起こるんだ?」、「いったい何が待ってるんだ?」、「うわああぁぁ〜!!」
っとかなり心躍らされてたと思います。中盤から後半の地下のシーンもよかった。ドキドキした宇宙人とのかくれんぼ。ティム・ロビンスとの緊張感のある会話。レイチェル(ダコタ・ファニング)に「何があっても目隠しをとるな。歌を歌い続けて」とレイ(トム・クルーズ)が言うシーン。ここは緊迫しました。
 
そして納得できない結末へ。「えええええっ!!そういう結末なの?」というのが観終わった後の一言です。この結末は無理がないですか?完全なネタバレになるので言えませんが。結末を知るまでは「どうやって完結するんだ?本当に滅亡しちゃうの?」と思ってましたね。
 
テーマの「家族愛」はそれほど感じられず。そして?(クエスチョン)の残る点が多いですね。電化製品が雷で全て使用できなくなるのですが、都合よく使えるものがチラホラと。あと、レイの息子ロビー(ジャスティン・チャットウィン)の行動をもっと少し丁寧に伝えてほしかったです。これではいい加減すぎませんか?僕はここまで宇宙人が全面に出てくるとは思ってなかったので、その点もちょっと残念かな?序盤の「何が起こるか分からない」という緊張感がもっと続いてほしかった。ただ、最初に言いましたが、終始緊張感はあります。映像の力ですね、臨場感がありました。
 
「大阪では○○○○○らしい」この台詞笑いました(笑)
 
これから観る方は出来るだけ大きなスクリーンでの鑑賞をおススメます。映像と音は素晴らしいです。この夏のハリウッド超大作3本。これで全て観ました。僕は「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」が一番でした。

2005年06月28日

『宇宙戦争』 ついに公開!!

ついに明日、6月29日(水)に全世界同時公開でスタートします。
この作品を観るために明日は代休をとりました。
ピカデリー 名古屋の9:40の回で鑑賞する予定です。
 
僕はかなり期待しています。
今年2番目に楽しみにしていた作品ですし。
スピルバーグの作品は、自分の中ではハズレなしです。
ちょっとイマイチ・・・というのはありましたが、それでもダメ!という作品はありません。
 
せっかくの代休なので、この後にもう1本鑑賞してこようかなぁ。

2005年06月26日

オープン・ウォーター3

本日2本目は「オープン・ウォーター」です。
 
実話を基にして作られた作品です。「仕事に追われてた夫婦が休暇をとりカリブ海のバカンスへ。そこでダイビングツアーに参加することになる。しかし、2人がダイビングを楽しんでる時に、スタッフの人数確認のミスにより、ボートが去り置き去りにされてしまうことに・・・」というストーリー。アメリカでは低予算に関わらず、予想外のヒットを記録した作品のようです。撮り方はドキュメンタリー風ですね。
 
以下、ネタバレ含まれています。
 
精神的に迫る怖さはありますが、ちょっと地味な感じだったかな?ホラー映画にはない怖さは感じましたが。2人の会話、行動から絶望感がよく表されていました。うーん、でもどちらかというと面白くなかったという感想になっちゃうかなぁー。しかし、結末にはゾクっとしました。悲しすぎる・・・こんな展開が待っているとは。現実は甘くないですね。驚きました。っというか「人数足りないのにもっと早く気づけよ!!」って感じですね。あんないい加減な人数確認されたらたまりませんよ。実話を基って話ですが、結局その後どうなったのでしょうか?
 
この映画を観て、精神的に極限まで追い込まれた時は女性の方が強いのかな?ってことを思いました。男はこういう状況では、弱い面が出ることが多いかもしれないですね。あと乗り物酔いする方はこの映画適していないかも。終始揺れてますので。

ダニー・ザ・ドッグ5

本日1本目は「ダニー・ザ・ドッグ」です。
昨日観る予定でしたが、寝坊したため本日朝一で観て来ました。
 
感想です。
期待していた作品でしたが、期待以上でした。
これは素晴らしい作品です。
 
「小さい時に誘拐されて、悪徳高利貸の男により、闘犬になるべく育てられた男。それがジェット・リー演じるダニー。ダニーは首輪をはめられて、殺し屋として育てられ、借金の取立てとの闘いに明け暮れる毎日を過ごしていた。しかしある日、取り立て先でフリーマン演じる盲目のピアノ調律師に出会い、次第に人間性を取り戻して音楽と愛に目覚めていく」
というようなストーリーです。
 
シーン1つ1つが心に焼きついています。
闘犬として生きていたころのダニーの姿、少しずつ心を開いていく過程、 サム、ヴィクトリアらの家族と過ごすシーン全て、そして過去を思い出すシーン・・・
全てが印象的で心に残ります。
それもこれもジェットリーの演技につきます。
表情、表情ですよね。ダニーの見せる表情。
サム、ヴィクトリアと出会い、次第に豊かになっていくわけです。
そこがもう何というか。
モーガン・フリーマンは相変わらず存在感があり、 ケリー・ゴンドンも可愛らしい演技でとてもよかったです。
キーとなる"ピアノ"もよく生かされていたと思います。 
 
アクションも迫力があり素晴らしかった!
最初のシーンから、全てのアクションシーンに見せ場があり、力が入りましたね。
 
僕はこの作品、かなりおススメします。
本当に素晴らしかったです。
昨日観ていたら、スターウォーズの感想が少し低くなっていたかも。

2005年06月25日

スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐4

本日2本目は、「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」です。
 
さぁ、ついに来ました。お祭りです。
僕は109シネマズ名古屋の鑑賞です。
 
エピソード機▲┘團宗璽畢兇魯ぅ泪ぅ舛任靴拭そのため内容もほとんど覚えてません。
しかしエピソード靴鷲照修いい掘劇場で何十回と観せられた予告編を観て面白そうと思い、かなり期待を込めていました。
 
感想です。
期待通り、メチャメチャ面白かった!!
期待はしてましたが、正直なめてました(笑)すみません。
 
最初の戦いから本当にすごかった。もう鳥肌たってたって。
映像については間違いなく過去最高でしょう。信じられないぐらいすごい。
終始「うわぁー」、「すげぇー」、「うおおおおお!!」みたいに叫んでたと思います。
もちろん心の中で(笑)
最後のライトセーバー戦もすごい!!
この素晴らしすぎる映像。これは絶対に映画館で観て楽しむ作品です。
 
R2-D2は相変わらずいいなぁ。僕がスターウォーズで一番好きなキャラクターです。
そして、オビ=ワンの乗ってたトカゲ?が何か可愛かった(笑)
 
ストーリーについては、分からない用語があり、ちょっと混乱するところもありましたが、過去の内容に詳しくなくても十分楽しめると思います。
アナキンがダークサイドに落ち、ダースベイダーとなることにより、大切なものを次々と失うことになるのですが、そこが悲しくて切なく。
スピルバーグが「泣ける」と言いましたがその通りです。
 
そしてラスト。
エピソード犬悗箸弔覆る見事な展開。
観終わった後にこの展開を考えてまた鳥肌がたちました。
 
ネタバレになるので、これ以上は何も言いません。
 
この作品を観た後にエピソード検銑困鮓返すのもいいかもしれませんね。
エピソード機↓兇砲弔い討癲△海虜酩覆魎僂晋紊妨返すと、違うものを得られるかもしれません。
 
あっという間の2時間強でした。もう少し見たかったなぁー
スターウォーズに思い入れゼロの自分がこれだけ楽しめました。
十分満足です。長い長いスターウォーズを完結させるこの内容。お疲れ様でした。
そして、素晴らしい作品をありがとうございました。

サラ、いつわりの祈り2

「うわあああああああああああ」寝坊したぁ〜!!!!
今日は「ダニー・ザ・ドッグ」から観る予定だったのですが、寝坊したため明日へ持ち越しです。
 
ってことで本日1本目は「サラ、いつわりの祈り」です。
 
自伝的小説を映画化した作品です。
「突然里親のものから実母(サラ)のもとへ連れ戻されることになった少年。しかし実母は娼婦として自由奔放に生きる女性。そしてドラッグ&暴力に荒れる日常を送ることに。
そんな環境での実母との愛情を描いた作品」って感じです。
 
うーん、僕はダメでした。
っといっても面白くないという意味ではないんです。
上映中はスクリーンに釘づけだったし。
 
ダメだったのは、サラの発言や行動です。
終盤まではそれにムカっとして。
そして、そんな行動に従い生きていく少年を見て、胸がしめつけられて辛くなったりと。
 
原作を見たことないからかもしれませんが、石炭のシーンがよく分からなかったなぁー
原作が、暴力・ドラッグ・セックスにありふれた内容のようなので、映画化するのには苦労したみたいです。

2005年06月24日

6月25日(土)公開作品

鑑賞予定作品は…
 
ダニー・ザ・ドッグ
オープン・ウォーター
メリンダとメリンダ
Dear フランキー
 
そして、先々行上映の
スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐
 
メリンダとメリンダ」、「Dear フランキー」は名古屋では公開が遅れるので、来週以降に。
変わりに「タナカヒロシのすべて」が名演小劇場で上映開始となるのでこちらを。そしてシルバー劇場にて上映中の、「サラ、いつわりの祈り」 も観れたらなぁ〜と。
 
あと上映中の作品で観たいのが… 
 
最後の恋のはじめ方
 
どんどん伸びてるな・・・公開中に観れるのやら。
戦国自衛隊1549」はとりあえずパスで。
 
今週は何と言っても「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」でしょう。
僕はスターウォーズシリーズには何の思い入れもないのですが、なぜか楽しみで。お祭り感覚みたいなところがありますしね。
エピソード機▲┘團宗璽畢兇箸盍嫋涅僂澆任垢、正直内容は全然覚えていません。
エピソード靴鯀阿妨返そうかとも思ったのですが、結局観れずで。
 
まあ、大丈夫でしょう(笑)
チケットも購入しちゃったし、楽しんできます。

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